亡くなった父親には離婚歴があり、面識のない異母兄弟と相続をするケース

ご相談内容

① 一郎さんのお父様とは生前に、自分が亡くなったあとは、
個人商店を営んでいた店と家を守ってほしいことを言われていました。
一郎さんは、自分が受け継ぐことを想定しながら相続手続きに必要となる戸籍を
収集していたところ、父親には離婚歴があり、一郎さんの知らない兄弟が居ることが発覚しました。

ご提案と解決まで

① 面識もなかったご兄弟であったため、
当窓口で異母兄弟へ送る文章の文面をサポートし、
相続財産に対する意向を聞くための文章を一郎さんからご兄弟へ送付しました。

結果

① 父親の財産であった、預貯金や不動産を法律で定められている相続分だけを
渡すという内容で遺産分割協議が成立しました。
また、不動産は一郎さんが受け継ぐことをお父様も希望されていたので、
異母兄弟には預貯金を渡すことで了解していただき、
トラブルが起こることなく相続することができました。

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