こんなときどうする?土地・建物の相続手続き

日本では、相続財産の約50%が土地や建物の不動産です。

もし、相続で不動産を受取った場合、どのようにすればよいでしょうか?

前段階として・・・

① まずは、誰と相続を分け合うのかを決めましょう。(相続人の調査)

ご兄弟や親子だけで分け合う場合もありますが、離婚歴がある場合や、事実婚であるというような場合、
相続人を調べるのは複雑になります。
相続のために調査をしたら、実は異母兄弟がいたというのは珍しいことではありません。
詳しくは、こちらをご覧ください。

② 相続する財産を全て洗い出しましょう。

基本的に、相続は相続人全員で全ての財産を分け合うことになります。
もし、後に財産が別に見つかった!となる場合、手続きの手間が増えてしまいます。
生前に、大きな財産をもらっていた場合、相続での扱いが通常とは異なる場合もあります。
詳しくは、こちらをご覧ください。

では、本題に入りましょう!

不動産をどのように分けるか話し合う(遺産分割協議)

相続で受取った土地はまず、相続人全員で、どう分け合うかを話し合います。
これが、遺産分割協議です。

このとき、どのように相続する財産を分けるかによって、必要な手続きが異なります。

A. 不動産を相続人の誰か1人がそのままの形で受取る

たとえば・・・「家を長男が受け継ぎ住む」 等この場合、不動産の名義を新しく所有する人に変更しなければなりません。
その手続きを、「相続登記」といいます。

Aの場合には、相続登記の手続きをご覧ください。

B. 不動産を相続人のうちの複数人で分ける

たとえば・・・「兄弟3人で、土地を分ける」 、「1人が家を受取るが、多くもらいすぎるため、差額を現金で残りの相続人に支払う」等さまざまな方法が考えられます。
どのような方法があるのか、専門家がお手伝いすることもできます。

Bの場合には、遺産分割協議の進め方をご覧ください。

C. 不動産を売って現金に換えて、それをみんなで分ける

たとえば・・・「遠方の実家を売り、そのお金を兄弟3人で分ける」 など
不要な不動産や、住む予定のない家を譲り受けた場合には、
売却したほうが税金がかからないなどのメリットがある場合もあります。

Cの場合には、相続不動産の売却をご覧ください。

 

では、
・ 具体的に自分はどうすればよいのだろう?
・ ホームページだけでは、よくわからない・・・

というお客様は、是非お気軽に当社までお越しください。
当社では、初回のお客様のご相談を相続の専門家が無料で行っております。
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お客様一人ひとりにあった最適な方法で、円満に相続ができるように
我々も微力ながらサポートさせていただきます。

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