Q.そもそも相続とは、なんですか?

知っているようで知らない~相続について

質問

Q.そもそも相続とは、なんですか?

回答

A.●相続で最初に押さえておきたいポイント「亡くなった人=被相続人」

父と母から生を受けた私たちは、普通に行けば、父と母を弔うことになります。

このことにより相続が発生します。

「誰もの一度や二度は相続を経験する」と言われているのはそのためです。

国内では年間120万人近くの人がなくなっています。

一日平均ではおよそ3300人、一時間当たりでは140人弱ということになります。

つまり、約30秒に一人は亡くなっている人がいるわけで、日本全体を広く見渡せば、常にどこかで相続が発生しているのです。

相続は死去に伴いスタートします。

そして、亡くなった人は「被相続人」と呼ばれることになります。

普段は使う機会がない言葉なので戸惑うかもしれませんが、相続手続きでは必ず被相続人という言葉が出てきます。

相続で最初におさえておきたいポイントです。

父親とその配偶者である母親、それに子供が二人の四人家族だとしましょう。

仮に父親が亡くなったとすれば、その父親が被相続人と呼ばれることになります。

残された母親(配偶者)子供二人の計三人は、相続を受ける人であることから「相続人」となります。

相続人は、亡くなった人(被相続人)の権利と義務を継承します。

被相続人が財産を残せば、相続人が財産を引き継ぐという形になります。

基本的には被相続人から相続人へと財産を移すことが相続なのです。

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