遺言信託を活用した事例

遺言信託とは?

遺言によって遺言者の財産のうち全部または一部を受託者(B)に信託し、遺言者の死亡後に受託者が受益者(C)の為に財産を管理する方法です。

ご相談内容

Aさんは4歳になるお子様(Cさん)と二人暮らしでした。Aさんは自分にもしもの事があった場合、Cさんの金銭管理は誰がするのか心配との事でした。Aさんにはご両親がいますが、ご両親は以前から金銭面でトラブルが多く、Aさんの弟さん(B)に金銭の管理をしてもらいたいとの事でした。

ご提案

遺言信託を遺していないとCさんの金銭管理はご両親が行う可能性があることをお伝えしました。

遺言信託をする事で、亡くなった後のAさんの財産は、弟さん(B)が引き続きCさんの為に管理する事が可能であることをお伝えしました。

結果

遺言書だけではお子さんへの財産承継しか出来ないため、定期的な財産管理も弟さんが行える遺言信託が出来たことで安心されているようでした。

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