相続人が複数いるためまとまらなかった遺産分割で、円満解決できた事例

ご相談いただいた内容には、個人情報がわからないように、仮名を使わせていただいております。

ご相談内容

赤木さんにはお子様が5名いらっしゃいましたが、お子さまの中には既に他界されている方もいました。

そのため、相続人には、赤木さんの甥や姪も含まれており、疎遠の親族も含まれているため、相続人間でまとまって遺産の話を行うことはもちろん、一同に会って話すことすらできない状態でした。

赤木さんには、代々引き継いでこられた都内の自宅の他、別荘が2軒、預金が3000万円ありました。

司法書士の提案&お手伝い

当事務所で相続人の調査を行ったところ、相続人が合計で12名いることがわかりました。

当事者の関係性が薄く、相続人の数が多い今回のケースでは、遺産を全て現金で分けることをご提案しました。

結果

相続人が多く、移動もされている方もいらしたため、戸籍の数は20通以上となりました。

当社では、これらの戸籍を収集し、相続人を整理したあと、不動産を売却した現金で、疎遠であった相続人の間でも無事争いになることなく遺産を分けることができました。

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