相続人の数が20名を超た遺産分割の手続きを行ったケース

ご相談内容

福岡さんは5人兄弟で、長男の一郎さんは既に奥様を失くされ、お子様もいらっしゃいませんでした。

一郎さんがお亡くなりになったため、遺産分割は一郎さんの5人兄弟が分けることになりました。

既にご兄弟の中にも亡くなられている方がいたため、その際にはその子供が相続することになります。

相続人は全員で20名以上になり、福岡県以外にお住まいの方も大勢いらっしゃいました。中にはほとんど連絡を取ったことのない方もいるため、どうすればよいのかと三男の三郎さんよりご相談がありました。

ご提案&解決までの流れ

まずは、遺産を分ける方全てに連絡を取り、誰がどの財産をどれくらい分けるかを決める必要がありました。

全国に散らばる相続人の戸籍を当窓口で揃え、相続人調査を急いで行いました。

そして、遺産分割協議書を三郎さんやご兄弟の方と相談をし、当窓口で作成し全国にいらっしゃる相続人の方に説明、署名をいただきました。

結果

相続人の数も多く遠方にいる相続人様の戸籍収集だけでも3ヶ月ほどの時間がかかる案件でしたが、無事トラブルもなく解決することができました。

三郎さんからも、自分一人では絶対にできなかったと大変感謝をいただきました。

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