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Q.どのような人に、遺言書は必要でしょうか?

  質問 以前より妻から遺言書の作成を依頼されています。 我が家は大した資産もなく家族関係も良好の為、遺言書を作成しなくても問題無いと考えているのですが 実際の所、作成した方が良いのでしょうか?   回答 A.●どのような場合でも、遺言書があった方がその後の手続きがスムーズに進む為不必要な方はいませんが、 特筆して用意しておいた方が良いのが「子供のいない夫婦」
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Q.遺言書に掛かれた遺産分割は絶対でしょうか?

  質問 遺産分割の際に、遺言書に掛かれた分割について納得のいかない所があります。 この場合、遺言書に記載されている以外の分割をする事は可能なのでしょうか? 回答 A.●相続人全員が遺言書の内容を把握した上で、納得し全員の同意が得られるのであれば、 遺言書と異なる分割での遺産相続も可能となる場合があります。
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Q.遺贈と相続はどう違うのですか?

  質問 現在、財産分与について検討をおこなっているのですが、 「相続」と「遺贈」とは、どのような違いがあるのでしょうか? 回答 A.●一般的に、推定相続人にあたる被相続人の配偶者、子供及び兄弟に対して用いる言葉が「相続」。 推定相続人以外の人や施設に分け合うまたは寄付を行う場合に用いる言葉が「遺贈」です。
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Q.付言(ふげん)とはどのような内容を指すのでしょうか?

  質問 遺言書の作成を検討しています。 そこで「遺言書には【付言】を添えると良い」と聞いたのですが、付言とはどのような内容を指すのでしょうか。 また、どうのような文言を記載すれば良いでしょうか。 回答 A.●【付言】とは、遺言者の気持ち・相続人への想いを伺えるメッセージを遺言書の中に残すことです。 ・【付言】の記載箇所について 一般的に、【付言】は遺言書の種類(手書きの
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Q.遺言書に有効期限はありますか?

  質問 Q.父が亡くなったのですが、亡くなる20年前に書かれた遺言書が見つかりました。 この遺言書は有効なのでしょうか。 回答 A.●遺言書には有効期限はありません。 何十年も前に作製した遺言書が発見された場合、その遺言書よりも新しい日付で作成された遺言書が無い限りは、 発見された遺言書が効力を発揮する事になります。 また、新たに遺言書が発見された場合でも、その遺言の
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Q.相続拒否は可能ですか?

  質問 Q.●今回親の遺産を相続する事になったのですが、相続内容に親の借金も多く含まれていることがわかりました。 このような場合、相続を拒否する事は可能でしょうか? 回答 A.●相続を拒否する事は可能です。 相続とは、資産(不動産、預金、株券等)を受け継ぐと考えがちですが、必ず、亡くなった方の負債も一緒に引き継ぎます。 資産と負債をトータルで考えた時、マイナスになる
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