意外な財産!?骨董品は相続財産に入る?(第2回放送)

「骨董品は相続財産に入る??」

二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:お願いします。

廣木:さて、本日のお客様のご相談は、こちらです。

島田:はい、何でしょう?

廣木:「骨董品など、相続財産に入るんですか?教えてください」

島田さん、これはどうでしょうか?

島田:マニアックな質問ですね。

廣木:(笑) マニアックですね。

島田:骨董品ですよ。

廣木:はい。

島田:どうですか?相続財産ってどんな物があります?

廣木:相続財産でパッと出てくるのは、不動産とか、あと預貯金、あと株ですかね?あとは保険とかも入りますかね?

島田:そうですね。

廣木:はい。

島田:それぞれの財産目録、整理していくと、自分の財産が何を持っているかっていうのは分かるんですけど、やっぱ僕等でいうと、不動産とかがほとんど、多いですよね。

廣木:はい。

島田:じゃあ、今日の本題の、「骨董品って相続財産に入るんですか?」という質問ですけど、涼先生、どう思います?

廣木:物なので、

島田:物なので。

廣木:入るとは思うんですけど(笑)

島田:(笑) 入りそうですよね。

廣木:はい。

島田:確かにね。どうやって評価するんですかね?でも。

廣木:そうですね。国税庁の「財産評価通達」というものがあるみたいなんですけど。

島田:そんなのあるんですね?

廣木:ちょっと難しいんで。

島田:僕も読んだんですけど、美術品などは、「精通者意見価格」と・・・、何とか・・・、みたいな。よく分かんないですよね。

廣木:よく分かんないですね(笑)

島田:よく、購入した時に、数十万円程度なら、相続税の計算上は美術品・骨董品とかではなくて、家財として。いわゆる家の、家財道具一式みたいな物としてカウントすることが、実務上は多いかなという風に思いますね。なので、相続税の申告書に、他の家財と合わせて、家財一式で20万~70万円程度ぐらいで、相続財産に計上するケースが多いですね。

廣木:なるほど、そうなんですね。

島田:はい。

廣木:名のある美術品の収集家の遺産とかだと、時価評価が数億円、あるいは十数億円とか超えることもあり得るんでしょうか?

島田:どうなんですかね?

廣木:(笑)

島田:やっぱり、有名な作家さんとか、芸能人の方だったら、やっぱりあり得るのかなと思いますけど。

国や地方の団体とか、市役所とか、運営する美術館などに寄付する美術品や骨董品は、相続財産に含まれないっていう特例の制度もありますので。

昔、知り合いの方で、2億円の刀を持っているっていう人がいたんですけど、自称なので、正直、僕は分からないですけど。

廣木:(笑) そうなんですね。

島田:どうなんですかね?はい。

廣木:自分にとって価値があっても、世間にとってはどうなのかなっていうのも(笑)

島田:ヒドイ(笑)

廣木:(笑) ありますかね?

島田:はい。1回、なので、鑑定士の方に評価してもらうといいかもしれないですね。

廣木:そうですね。

島田:はい。

廣木:はい。では、また次回、お待ちしております。

島田:はい。

みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実地中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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