マイケル・ジャクソンも活用!?(第9回放送)

「マイケルも活用?信託の秘密」

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二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:よろしくお願いします。はい、今日も始まりましたけども。

廣木:はい。

島田:じゃあ早速、今日の質問いってみましょう。

廣木:はい。本日のご相談は、「信託って何ですか?教えてください」とのことです。

島田:おっ、きましたね。信託ですよ。

廣木:得意分野ですね、島田さんの。

島田:そうですね。信託は僕の専門分野ですけども、難しいんですよね、説明がね。

廣木:そうですね。

島田:一言で言うと、自分の財産を信頼出来る人に預けるっていう制度です。厳密に言うと違うんですけどね。

廣木:そうですね。

島田:自分の財産を預けるって感じですかね。

廣木:何のために預けるんでしょうか?

島田:また、絶妙なポイントですね。

廣木:(笑) はい。

島田:ある目的を果たすために、財産を預けるんですけども。

廣木:ある目的?何か具体的な例とか、ありますでしょうか?

島田:そうですね・・・、具体事例でいくと、あの有名な、そうですね。マイケル・ジャクソンって知ってます?

廣木:マイケル・ジャクソンは知ってます。

島田:マイケル・ジャクソンも、実は信託を活用してたんですよ。

廣木:そうなんですね。

島田:マイケル・ジャクソンは、自分の財産を全て、『マイケル・ジャクソン・ファミリー・トラスト』という財団に預けます、いわゆる信託しますっていう風にしました。これ、何のためにそんなことするかっていうと、預けた財産を40%はお母さん、キャサリン・ジャクソンへ、はい。残りの40%を3人の子供達へ。残りの20%は寄付して欲しいと。だから、そのために預けますよという内容だったんですよね。

廣木:そうなんですね。

島田:はい。

廣木:パーセンテージとかだと、遺言で家族に財産に残すのと、あんまり変わらないかなって思うんですけど?

島田:すごい、シビアな質問してきますね。

廣木:(笑)

島田:実は、これに続きがあってですね、子供については、何と、実は未成年なんですよ。だから、例えば一気に、特にマイケル・ジャクソンなんて、莫大なお金を持ってるわけじゃないですか?

廣木:そうですね。

島田:そんなお金を未成年の子がもらっても、使い方が分かんないんですよね。

廣木:そうですね。

島田:だから、成人するまでは、信託している財産の中から、例えば生活費とか教育費を一部だけ渡しますと。30歳で、その3分の1を。35歳で2分の1を。40歳になったら、残りの全額を自由に使えますよという風にしてました、実は。なので、残された家族の生活を長期的に、すごい長い目で手厚く保護しましょうねっていう仕組みなんですよ。

廣木:なるほど。

島田:はい。

廣木:遺言だと、一気に承継しまうので、

島田:そうなんですよね。

廣木:子供達が、財産管理能力が不十分な若いうちは、全ての財産を消費してしまうっていうリスクもありますよね?

島田:そうだね。なので、継続して安定的に財産を引き継いでいけるっていうのは、信託ならではの仕組みだと思いますし、未成年の子供とか、他には、例えば精神的な障害を抱えている方とか、浪費グセがあるとか。

廣木:そうですね。

島田:そういう相続人に一気に財産を渡したくないという時は、信託とかがいいかもしんないですね。

廣木:そうですね。

島田:はい。

廣木:信託は、最近注目を浴びていますもんね。

島田:はい。

廣木:はい。信託のことは、みつ葉グループへお任せください。

島田:はい。

廣木:また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実地中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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