どっちがお得!?贈与VS相続」(第12回放送)

「どっちがお得!?贈与VS相続」

二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:はい、よろしくお願いします。さあ、今日の質問、早速いってみましょう。

廣木:はい。本日のご相談は、「生前贈与と相続は、どっちがお得ですか?教えてください」とのことです。

島田:本当によくある質問ですよね?

廣木:そうですね。

島田:聞かれません?これ。

廣木:そうですね、聞かれますね、よく(笑)

島田:一般論を言えば、贈与よりも相続の方が、費用はやっぱり安いんですよ。

廣木:贈与だと、贈与税が発生するんじゃないですかね?

島田:そうなんですよね。なので、例えば贈与でしてしまうと、不動産の贈与だと登録免許税とか、不動産取得税っていう税金も絡んでくるので、やっぱり要注意なんですよ。そう考えると、相続だと登録免許税とか不動産取得税かからないので、やっぱり相続でいいんじゃないかなという風に思いますけどね。

廣木:特例とかってあるんでしょうか?

島田:基本、贈与税もいっぱい特例、やっぱりあります。この辺やっぱり、税理士さんに聞いて欲しいんですけど、ざっくりと言うと、例えば、20年間結婚してましたと。なので、20年間結婚してるから、夫婦間の贈与は免除しますよとか。例えば、住宅買うための贈与は、免除しますよと。色々ありますね。

廣木:そうなんですね。

島田:はい。

廣木:一人ずつ、ケースが結構変わってくるっていう感じですかね?

島田:そうなんですよ。なので、さっき言ったみたいに、不動産の、逆にこれ、不動産の相続だと、不動産取得税とか贈与税は発生しないので、だから一般論としては、贈与よりも相続がお得ということですね。

廣木:一般論ってことだったので、贈与がお得なケースっていうのもあるんですかね?

島田:いい質問ですね。

廣木:(笑)

島田:やっぱり、もちろん、これケースバイケースなので、贈与がお得なケースもあります。例えば、僕なんかもそうなんですけどね。会社の経営者なんか、会社を経営している人で、株価が今が一番安いと。今後、例えばもう、利益が増える見込みなので、もちろん会社って、利益が増えれば株価は高くなります。なので、そうなると、今のうちに、株価が低いうちに、少しでも贈与税払ってでも、移した方がいいよねっていう時もあるので、一概には言えないんですけど、やっぱりこれはもう、個別具体的に相談していくしかないかなという風には思いますね。

廣木:なるほど。

島田:はい。

廣木:やはり、税金面でも対応が必要っていうことですかね?

島田:そうですね、はい。

廣木:はい。最寄りの税務署、もしくは税理士法人へお尋ねください。

では、また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実地中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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