「障害を抱えた子供の生活・・」(第13回放送)

「障害を抱えた子供の生活・・」

二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:はい、よろしくお願いします。

廣木:はい。

島田:今日も、始まりましたけども。

廣木:はい。

島田:じゃあ早速、今日のお客様のご相談、いってみましょう。

廣木:はい。本日のお客様のご相談は、「贈与税が6000万円非課税になる方法があるのですか?教えてください」とのことです。

島田:はい。

廣木:中々、マニアックな質問ですね(笑)

島田:マニアックですよ、これ。

廣木:(笑)

島田:あるんですか?そんなの。

廣木:どうなんですかね?(笑)

島田:はい。贈与税の特例でいうと、有名なものとしては、相続時精算課税制度とか。聞いたことあります?

廣木:聞いたことはあります(笑)

島田:いいですね。今回は、結構金額大きいんですよ。6000万円ですよ。

廣木:そうですね。

島田:6000万円非課税になるって、すごくないですか?

廣木:すごいですね。

島田:実はですね、あるんですよ。

廣木:あるんですね?

島田:あるんです。

廣木:はい。

島田:何かっていうと、特定贈与信託って言われる制度ですね、これ。

廣木:信託を使うんですか?

島田:そうなんです。これ、また僕の専門分野ですけど。

廣木:そうですね。

島田:そうなんです。簡単に言うと、特定贈与信託っていうのは、例えば子供が特別障害者っていう方なんですけど、「重度の障害を抱えてる方のために、信託をします」っていう制度なんですよね。もちろん、障害を抱えてる度合にもよるんですけど、いきなり子供に6000万円あげても、自分じゃ管理出来ないので、信託を使いましょうっていう制度なんですね。この重度の心身障害者っていうのが、一つポイントなんですけど、例えば障害等級1級とか、2級とかがありますよね?それを、財産を信託銀行に預けて、定期的に交付してもらうことで、6000万円が非課税になるっていう制度ですね。ちなみに、いわゆる障害等級1級、2級とかっていうのを、特別障害者っていう風に呼ばれてるんですけども、それ以外の特定障害者っていうのは、3000万円までは非課税になります。

廣木:そうなんですね。

島田:はい。

廣木:これって、必ず信託銀行じゃないと駄目なんですかね?

島田:すごい、いい質問ですね。これは、色んな信託のやり方あるんですけど、必ず信託銀行とか信託会社さんに頼まないと使えないっていうのが、一つ弱点です。

廣木:そうなんですね。

島田:はい。

廣木:もし、お子様のために資金を残したい方は、信託もいいかもしれないですね。

島田:そうですね。要件は色々ありますので、ぜひ、いつでもご相談してください。

廣木:はい。

島田:では、また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実地中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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