会社の相続 経営者必見!!黄金株!?(第26回放送)

「経営者必見!!」

二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:はい、よろしくお願いします。

廣木:はい。

島田:今日も始まりました。

廣木:はい。

島田:早速、本日の質問にいってみましょう。

廣木:はい。本日のお客様のご相談は、こちらです。

島田:何ですか?

廣木:「黄金株って何ですか?活用の仕方が分かりません。教えてください」とのことですね。

島田:黄金株?(笑) マニアックですよ、これは。僕も頭を抱えるぐらい。

廣木:そうですね。種類、株式は。

島田:どう説明するかですよね。どっちかと言えば、経営者さんの方とか、税理士さんは知っておきたい制度の一つですね。

廣木:例えば、どんな時に活用するケースが多いんですか?

島田:そうですね。僕等が普段活用するのは、一言で言うと、事業承継の時です。例えば会社の引き継ぎのため、会社の経営を円滑に次世代に引き継ぎたいとか、そういうケースで我々はお手伝いすることはあるんですけど、そういうパターンが多いかな?

例えば、会社の経営を全て、お子さんとか娘さんに譲りたいと。でも、「まだ時期尚早かな?」と、「ちょっと早過ぎるんじゃないかな?」。場合によってはやっぱり、多少の不安が残ってしまうケースもあります。

廣木:お子様とはいえ、ちょっと変な経営者とかだったら、潰れちゃいますのでね。

島田:(笑) どうなんですかね?

廣木:(笑)

島田:嫌だよね。

廣木:そうですね(笑)

島田:でも、例えば、今は自分の会社の株価が低いと。安いと。退職金払ってとか、色んな対策あるんですけど、でも、今後、また利益が出だすと、やっぱり株価は上がっていきます。そうなると、株価が高くなっていくと、将来の相続の時に、税金ってやっぱり高くなるんですけど、じゃあ、もう今のうちに株価低いし、税理士さんとよく言うわけですよ。「もう、今のうちに株、移しとこうぜ」と。「移しとこうよ」って。そうやって考える経営者もいるんですけど、じゃあ仮に、子供に株が移ったら、誰が会社の経営をすることになります?

廣木:株主が、会社の所有者ってことになりますので、株主が決定権をあるので、

島田:そうですね。

廣木:はい。決めることが、色々出来ちゃいますね。

島田:そうなんですよ。

廣木:はい。

島田:だから、株は譲りたい。でも、子供達とか、引き継いだ方が、判断を間違わないようにしたい。そんな思いに応えるのが、こちら、黄金株でございます。

廣木:はい(笑)

島田:はい。仮に、息子さんが、「いや、この事業は進めよう」、「この案件は賛成だ」っていうことを言ってても、これですね、すごいのが、99%賛成してても、この一株、黄金株を持っている人が、「いや、私は反対だ」と言えば、反対になります。

廣木:すごい力ですね。

島田:すごいんですよ。だから、黄金株と言われてるんですけど、この黄金株を採用するには、定款変更が必要だったりとか、株主総会の同意がいるとか、の手続きが色々必要になってきますので、その辺については、また次回、お話をしたいなと思いますし、我々、司法書士とか、ご相談いただければなと思います。

廣木:はい。

島田:はい。

廣木:はい。今回は、「黄金株」についてでした。

また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実地中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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