売りたいけど売れない!?共有名義は要注意!?(第31回放送)

「共有名義は要注意!?」

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二人:大人の終活TV。

島田:皆さんこんにちは。司法書士法人みつ葉グループの島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じくみつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:お願いします。じゃあ、今日も質問いってみましょう。

廣木:はい。本日のお客様のご相談はこちらです。「不動産を共有にするのは避けたほうがいいと言われました。なぜですか?教えてください」ってことですね。

共有不動産はちょっと大変ですね。

島田:なんで?

廣木:(笑)

不動産の売却とかする時に、共有者の全員の同意が必要ですよね?

島田:そうなんですよね。

廣木:はい(笑)

島田:やっぱ経験ありますね。一人が同意しないと、「売りません」みたいな。「私は売りたいけど」、「まだ売らなくていいんじゃない」っていう考え方もありますし。特に相続の場合とか、やっぱり厄介ですよね。だから、特に、しかも共有不動産で、共有者の一人が亡くなると、その相続人がまた共有者になるとかですね、不の連鎖ですよこれ、本当に。

廣木:そうですね。増えていく一方になりますよね。

島田:そうなんです。

廣木:解消法といたしましては、何かありますか?

島田:そうですね。だから、例えば、これから相続を迎えると。今、一人で持ってる。今、一人で名義を持ってますと。ただ、今、自分が亡くなると、これから自分が亡くなると、もしかしたら相続人が、子供が3人いるので、共有者になるかもしれないという時に、一番シンプルなのは、共有にしないっていう。

廣木:そうですね。

島田:そうでしょ(笑) それが一番シンプルなんですよね。

ただ、もしくは、誰か一人の名義にして、「その代わり、僕が不動産もらうよ」と。「その代わり、あなたたちにお金払います」っていう、代償金を払うみたいな。代償分割とかっていうやり方はありますよね。

廣木:そうですね。どうしても一人にできない時とかってありましたか?

島田:ありますよ。時々ありますよ、やっぱり。どうしても、やっぱり、これも、相続って人の気持ちが絡んでるので、理論じゃないと、理屈じゃない時があるんですよね。だから、その際は、きれいに、不動産売りませんかと。不動産売却をして、お金で相続人に分けませんかっていうような、いわゆる換価分割って言うんですけど、そういうようなやり方もあります。

廣木:そうですね。じゃあ、すでに共有の場合っていうと、どんな感じですかね?

島田:お手上げです。

廣木:(笑) お手上げですか?(笑)

島田:それは冗談なんですけど。例えば、共有物分割とかですね、交換とか、結構お金がかかるんですよ、やっぱり。

廣木:そうですね。

島田:あとは、信託とかを活用する方法はありますけど、これ本当に、やっぱり大変なんですよ。なので、またの機会にお話したいなと思いますが、手段の一つとして、そういう共有物分割とか交換とかっていうのを、そういうのがあるんだなっていうことだけを知っていただければなと思いますし、事前に避けるっていうのが、共有にしないっていうところを今日は皆さんに、僕は                お伝えをしたいと思います。

廣木:今回は、「共有名義を避ける方法」についてお伝えいたしました。また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実施中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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