できる人は考えてる3分でわかる死亡退職金(第34回放送)

「3分でわかる!!死亡退職金」

Youtube登録お願いします!

※ご登録は、こちら←「みつ葉チャンネル」画面上方の赤色の【チャンネル登録】をクリックです!

二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いします。

島田:はい、お願いします。

廣木:はい。

島田:今日もいきましょう。

廣木:はい。本日のお客様のご相談は、こちらです。「主人が亡くなりました。死亡退職金が出るのですが、相続財産になりますか?教えてください」とのことです。

島田:死亡退職金。

廣木:はい。

島田:どうかな?どう思います?

廣木:ええ?どうなんですかね?含まれないのかな?(笑)

島田:(笑) 濁したね(笑)

廣木:(笑)

島田:一応、実務上は、どうなんだろうな。遺族の、亡くなった遺族の生活を保証するっていう考えに基づいてるんで、一応、実務上は相続財産にはなりません。ならないので、その人の固有の財産として扱いますよっていうのが、考え方ですね。

ただ、働いたことに対する後払い的な。要は、「給与の後払いです」みたいな考え方にいくと、「いや、その人の財産だから、それは相続財産でしょ?」っていう、二つの見解がある感じですね。

廣木:そうなんですね。そうすると、退職金規定の仕方次第っていうことになりますか?

島田:そう。なので、退職金の規定の仕方次第では、相続財産にもなり得るし、相続財産にもならないっていう、どっちでも取れるかなっていう感じですね。

ただ、例えばですよ。もうお父さんが退職してて、

廣木:はい。

島田:退職してて、もう退職金もらえますと。確実にもらえますっていう状況で、その時点でお父さんが亡くなってたら、これは退職金債権ですよね?

廣木:はい。

島田:要は、「退職金くれ」っていう債権なんで、それはもちろん、相続財産に入るので、

廣木:そうですね。

島田:後はもう、タイミングもありますよね。

廣木:税金的にはどうですか?

島田:攻めてきますね(笑)

廣木:(笑)

島田:税金でいくと、これ一応、相続財産というよりは、みなし相続財産になります。だから、一般の方にとって分かりやすく言うと、本当に相続財産っていう考え方一緒なので、我々、専門家でいくと、生命保険と同じ考え方に近いですよね。

廣木:そうなんですね。

島田:はい。

廣木:はい。今回は、「死亡退職金」のお話でした。

また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:大人の終活TV、いかがだったでしょうか?皆様からのご相談、コメント、お待ちしております。

また、みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回相談を無料で実地中でございます。お気軽にご相談ください。

廣木:みつ葉チャンネルの登録もお待ちしております。

おとなの終活TVの最新記事

相続・遺言 無料相談 受付中! 0120-48-1120 受付時間 9:00〜20:00(土日祝日の相談は要予約) 無料相談の詳細はこちら
PAGE TOP
  • 初回無料相談受付中 0120-48-1120 受付時間 9:00〜20:00(土日祝日の相談は要予約)
  • 事務所案内
  • 料金表
  • ご相談の流れ