相続もグローバル化?(第36回放送)

「海外の相続!?」

二人:おとなの終活TV。

島田:皆さん、こんにちは。司法書士法人みつ葉グループの、島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じく、みつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:よろしくお願いします。

廣木:はい。

島田:じゃあ、今日も相談いってみましょう。

廣木:はい、本日のお客様のご相談はこちらです。「妹がアメリカに住んでいます不動産の名義変更はどうしたらいいですか。教えてください。」とのことです。

島田:海外ですよ。

廣木:海外ですよ。

島田:うわってて感じですよねえ

廣木:うわって感じですねぇ。

島田:結構大変なんですよ。あの大変って

廣木:はい。

島田:何が他に買って手続きが大変くらいでそのやることはそんなに変わらないんですよね。

廣木:はい。

島田:海外に移住する人も海外から日本に来る人も増えているんで.今後この相談は増えるんでしょうね

廣木:いわゆる渉外登記ってやつですよね

島田:そうですね大まかな流れは変わらないんですけど印鑑証明書って日本特有じゃないですか。だから、不動産名義変更を出す時に印鑑証明書本来出すんですけど、それがつけれないので、その代わりにだからサイン証明書とか在留証明書とかが必要になってきますよね

廣木:サイン証明書の発行場所っていうのはどこですか

島田:これが国によって変わってくるんですけど

基本的なそのお住まいの国の領事館とかで発行していただいて

あとその遺産分割協議書に印鑑証明書の代わりにサイン証明書を付けたりしますよね。

廣木:そうですねつけますね。あとは書類を翻訳したりする必要がありますね

島田:翻訳…そうですね。サイン証明書と在留証明書を翻訳しないといけないので、その辺が結構手続きが大変だったりしますよね。意外と日本にいる人で、海外に不動産を持ってる人も増えているんですよ。ようはハワイに不動産を持ってたりとか中国に不動産を持っていますとか。これって一応、日本人なんですけど、国ごとに法律が変わってくるので、結構おすすめは海外ごとに遺言を書くって方法があって…

廣木:なるほど

島田:例えば、ハワイの法律に基づいてハワイ州の不動産はこういうふうに書きますとか。

例えば、香港に財産持ってるんで香港のものは香港で遺言を書きますとか。意外と、その両方ですよね。相続人が海外に住んでいる場合と海外に資産を保有している場合の2パターンで相談の内容が変わってくるかと思いますけどね。はい。

廣木:はい今回は海外在住者とその相続についてでしたまた次回お会いしましょうありがとうございました。

また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回無料相談を実地中です。お気軽にご相談ください。また、みつ葉チャンネル、登録お待ちしております。

廣木:お待ちしております。

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