ペットが心配…(第41回放送)

自分の死後も◯◯で安心!?

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二人:大人の終活TV。

島田:皆さんこんにちは。司法書士法人みつ葉グループの島田雄左です。

廣木:こんにちは。同じくみつ葉グループの廣木涼です。よろしくお願いいたします。

島田:お願いします。じゃあ、今日の相談いってみましょう。

廣木:はい。本日のお客様のご相談はこちらです。「自分の愛犬を見てくれることを条件に財産をあげたいのですが、いい方法がありますか?教えてください」とのことです。

島田:ペット好きですか?

廣木:ペット好きですね。

島田:何がお好きなんですか?

廣木:犬です(笑)

島田:おっ、いいじゃないですか。
いるんですよね。この手の相談って、やっぱり結構あるんですけど。方法としては、二つかなと思ってます。一つ目は、負担付遺言。二つ目は、ペット信託。大体、この二つかなと思いますけど。

廣木:負担付遺言って、どこまで条件達成が必要、可能ですか?

島田:これ、難しいよね。だから、例えば、負担付遺言って、一言でいうと、”条件付遺言”なんですけど。要は、「あなたに財産あげるよ」と。「その代わり、この子の面倒見てね」っていう条件付き、みたいな。涼先生が言ってくれた、どこまで、じゃあ条件満たしてるのが求められるかって言うと、正直、見ないんですよね、そこまで。

廣木:そうですよね。

島田:結局、亡くなったらもう自分の財産になってるんで、その条件が果たされたかどうかっていうのは、正直、関係ありませんみたいな。これは、だけど負担付遺言の弱点かもしれないですね。

廣木:そうですね。ペット信託も同じ感じですか?

島田:そうですね、うまく組み合わせするのが一番いいんだろうな、とは思うんですけど。ペットって、法律上、残念ながら、道徳的な事は一旦置いといて、モノ扱いになるんですよ。

廣木:そうですね。

島田:壊したら器物損壊になっちゃいますし。

廣木:そうですよね。

島田:なので、自分が、例えば亡くなったら、涼先生にペット、「自分の大好きなワンちゃんと、お金を預けます」と。これは、まさにペット信託です。その代わり、あくまで預けるだけなので、「あなたに預けてるお金と、使って、この子の餌代払ってくださいね」とか。っていうのがペット信託ですけど。
”老犬ホーム”って聞いたことあります?

廣木:聞いたことありますね。

島田:最近増えてるんですよね。老人ホームじゃなくて、老いた犬って書くんですけど。一番わかりやすいのでいくと、「あなたにお金とペット預けます。自分が亡くなったら、老犬ホームにワンちゃん入れてあげてくださいね」みたいな。これ、ペット信託の代表例ですよね。意外と、これは、条件を成就したかっていうよりは、預けてる人が、ちゃんと、その役目を果たしてるかどうかっていうのを信託監督人とか、置くことで、できるので、負担付よりいいかなと思いますけどね。

廣木:預けてる財産以外はどうなりますか?

島田:いい質問ですね。信託の場合は、預けてる財産は、その契約書に基づいて進んでいきますけど、預けてない財産。要は、ペット以外ですよね。に関しては、自分の遺言書を書いたりとか、普通の遺産分割の話、通常の相続と同じになっていくので、できれば遺言とか組み合わせた方がいいかもしれないですね。

廣木:そうですね。

島田:なので、お勧めは、遺言とペット信託両方、組み合わせでやるっていうのが一番、ベストだと思います。

廣木:今回は、「ペット信託」についてでした。
また次回、お会いしましょう。ありがとうございました。

島田:大人の終活TV、いかがだったでしょうか。皆様からのご相談、コメント、お待ちしております。
また、みつ葉グループでは、相続・信託に関する初回相談を無料で実施中でございます。お気軽にご相談ください。

廣木:みつ葉チャンネルの登録もお待ちしております。

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